自然のよろこびをわかちあおう



自然体験活動・平成30年度 こどもゆめ基金助成活動

すべって!ころんで!雪だるま
2019年3月2日()~3月3日()

新潟県妙高市・国立妙高青少年自然の家


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自然の中で五感を使い、ネイチャーゲームを通じて、
雪あそびの中でお友達との絆を深めることが出来たでしょうか。

周りの雪山の景色、
動物たちとの出会いはなかったがどんな生きものが住んでいるのか?など・・・

自然の大切さや自分も自然の一部、
埼玉県とは違う環境を感じる事が出来たでしょうか?
(施設から見える真っ白な3つの山・・・山の活字の元)


1日目 3月2日(土)

今年の冬は、寒さが厳しかったが急に春を感じる陽気に恵まれ暖かな雪山で楽しく遊ぶ事が出来ました。

狭山市駅7時出発、川越と回り高速は渋滞、
東松山から乗り、嵐山PA2名・寄居からスタッフ1名・26名全員揃う。

高速に乗ると渋滞はなく走ることが出来た。
バスの中もにぎやかになり、
やがてネイチャーゲームが始まる
 <ノーズ>
 <私は誰でしょう>
 <ネイチャービンゴ>
 ビンゴの景品がおやつ、
 朝早かったので美味しく食べました。


今年は、埼玉では雪が降らずどんな雪を体験できるか?
雪が本当にあるのか?など心配したが、やがて車窓からは、
道路際の黒ずんだ雪が見えてきたがだんだん真っ白く見えてきたのでホッとした。

雪の壁は、少しずつ積もりバームクーヘンのように見えた。

妙高青少年自然の家到着、バスから荷物を下し昼食、
おやつを食べたのであまり食欲がなかったようだ。

食後、雪遊びの身支度に着替えて思い切り雪山の雪を楽しんだ。
そり、チ昼 ューブそり・シート滑り、様々な遊びを楽しむ。

男子は、雪合戦、そりでバリヤを作ったり穴を掘ったりとしていた。
友達同士で色々考えながら遊びを生み出している。

女子は、かまくらづくり。
 シャベルがほしい、
 バケツもおねだり、
 スタッフは忙しく施設に借りに行き3ケ所できあがる。

雪玉を友達とたくさん作り山のように積んでいく
(終わりに壊さないとならないがそのままにしてしまった。翌朝には整地されていました。残念)

最後バケツで、雪燈籠を作成して夜に見学会を行うことにした。

 <音いくつ>
  目をつぶり、耳をすませて周りから聞こえる音を聞き、午後の活動は終了した。

部屋に戻り、着替え、夕食までには少し時間があるので
お布団を敷いたりして、お部屋ごとに楽しんでいた。

午後のおやつは飴玉だけだったので、
夕食はたくさん活動したので美味しく食べましたね。

夜の活動は、澄み切った星空の中、雪灯篭に火が入り
幻想的な光の光景の中を寒さも忘れて散策することが出来ました。

1日目の活動は終了。

夜は寒かったが、ゆっくりとお風呂で体を温めたので、
皆んな興奮してなかなか寝る様子はない。

男子部屋がうるさくて寝られない。
女子部屋からの苦情。
そのうち静かになり眠りについたようだ。



2日目 3月3日(日)

6時15分起床、
前日疲れて中々起きられない人、
眠むそうな目をこするながら起き上がる人、様々だ。

今回の参加者は、あまり手のかかる人はなく、素直に聞き入れてくれる。
身支度を整え、食堂へ。

疲れて食欲を心配したが、班ごとに語らいながら楽しそうに食べていた。

お部屋に戻り、身支度、荷物の整理、
ベットの布団整理・自分の事は自分で、
お部屋の掃除など朝は忙しく部屋を空けなければならない。

自分より大きい、重い荷物を部屋から荷物置き場へ運ぶのも一苦労だった。

朝のお仕事が沢山あり、2日目の活動のはじまりが遅くなってしまった。


今日は、ネイチャーゲームで遊ぶ。

 <カモフラージュ>
  目立たないように置かれた人工物を探す。
  観察力を養う・生きもの不思議を知り、興味を持つ。
  敵から身を守ったり、(擬態)獲物を捕まえるための知恵を学びました。

 <ごちそうはどこだ>
  動物と木のみの関係について学ぶ。
  リスや、かけす、ネズミなどは冬の間木の実を隠します。
  木の実は、掘り出され食べられたり忘れて
  春には芽を出すなどの不思議な関係を体験した。

 <なーにが変わった>
  おいてある物をよく見て、次にどこが変わったか探し当てる。
  記憶力・観察力を高める。

 <いねむりおじさん>
  自分の気配を消しながら、忍び足で宝物を取りに行く。
  冷静さと集中力、感覚をとぎすます。
  宝物は何でしたか??

最後は自由遊び、男子の希望で、
もう一度雪合戦をしたいというので雪合戦を行っていた。
(昨夜色々計画を立てていたようだ。)

女子は友達を集め
 <カーボーイゲーム>で楽しそうに雪の上を走り回っていた。

それぞれが学校とは違う友達と楽しみながら
良い関係を作ることが出来たのではないでしょうか。

濡れた衣服を着替え、最後の昼食も時間は遅れてしまったが、
たくさん遊び満腹になるまで美味しく戴く事が出来ました。

雪とさようなら、玄関前にバスが来ている。
重い荷物を積み込んだ。
最後に全員で記念写真を撮りバスに乗車して出発。

妙高青少年自然の家の2日間、あっという間に過ぎてしまい「まだ居たい」という声も聞こえてきた。

思い切り雪と戯れ、雪国の自然環境や生活なども自分たちの住んでいる所との違いを学ぶことが出来た事でしょう。

バスの中では、疲れて寝ているお友達とアニメ鑑賞、最後まで見ているお友達。
スタッフの大人は居眠りをしながら、みなさんの様子をうかがっていた。
最後景品ありの<ビンゴ>アニメと学科に関係あるお題でした。

どんな景品が当たりましたか??
おやつもありましたね。

2日間の自然体験活動、埼玉では降らなかった雪を皆さんはどのように、
ネイチャーゲームを通じて感じて戴けたでしょうか?
自然体験から何を学ぶ事が出来たでしょうか、
今回の体験が、学校の学びに行かせることを望んでおります。

またお会いできる日を楽しみに、スタッフ一同お待ちしております。


さやまシェアリングネイチャーの会
  報告書作成:小野木いっちゃん


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